メチル化ヌクレオシドデータベースを公開しました。

転写産物であるRNAは、タンパク質同様、細胞内代謝産物により様々な化学修飾を受けることがわかっています。
その中でもS-adenosylmethionine (SAM)を供与体とするRNAメチル化修飾は、塩基間、あるいは塩基ータンパク質 アミノ酸残基間の相互作用等を通して、RNAそのものの安定性や翻訳制御、転写制御に関わる重要な化学修飾であると考えられています。
本データベースでは、これらメチル化修飾されたRNAの化学構造や液体クロマトグラフィー-タンデム質量分析(LC -MS /MS)データを掲載しております。

矢作 直也 准教授(研究計画代表者、筑波大学)らの研究成果が、Cell Reportsに掲載されました。

矢作直也准教授(研究計画代表者、筑波大学)らの研究成果が、Cell Reports誌に掲載されました。

「KLF15 Enables Rapid Switching between Lipogenesis and Gluconeogenesis during Fasting」

Yoshinori Takeuchi, Naoya Yahagi*, Yuichi Aita, Yuki Murayama, Yoshikazu Sawada, Xiaoying Piao, Naoki Toya, Yukari Oya, Akito Shikama, Ayako Takarada, Yukari Masuda, Makiko Nishi, Midori Kubota, Yoshihiko Izumida, Takashi Yamamoto, Motohiro Sekiya, Takashi Matsuzaka, Yoshimi Nakagawa, Osamu Urayama,Yasushi Kawakami, Yoko Iizuka, Takanari Gotoda, Keiji Itaka, Kazunori Kataoka, Ryozo Nagai, Takashi Kadowaki, Nobuhiro Yamada, Yuan Lu, Mukesh K. Jain, Hitoshi Shimano

Cell Reports:http://www.cell.com/cell-reports/abstract/S2211-1247(16)31013-0

お見舞い

お見舞い

この度の地震により、被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。
不安な日々を過ごされていることと存じますが、皆様の安全と、一日も早い復興を願って止みません。お身体ご自愛いただきたく存じます。

転写代謝システムとして、被災されました先生方や研究員・大学院生・学生の皆様に、何かお手伝いできればと思います。 先生方のご要望等ございましたら、遠慮なく深水までご連絡いただきたく、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

「転写代謝システム」領域長
筑波大学
深水昭吉

深水 昭吉 教授 (領域代表、筑波大学)、小林 聡 教授(公募班員、同志社大学)と清水 敏之 教授(計画班、東京大学)らの研究成果が、Journal of Cell Science にアクセプトされました。

深水 昭吉 教授 (領域代表、筑波大学)、小林 聡 教授(公募班、同志社大学)と清水 敏之(計画班、東京大学)らの研究成果が、Journal of Cell Science にアクセプトされました。

深水 昭吉 教授 (領域代表、筑波大学)が監訳した番組が放映されます。

深水 昭吉 教授 (領域代表、筑波大学)が監訳した番組が放映されます。

番組名: モーガン・フリーマン時空を超えて
     第一回「(新)不老不死は実現するのか?」
日 時: 平成28年4月8日金曜日 22時00分~22時45分
放送局: Eテレ
内容: 長寿さらには不老不死を求めて、生物学を始め、様々な領域で取り組まれている研究を紹介する
番組URL: http://www4.nhk.or.jp/P3452/